iTeenでは、子どもたちがプログラミングで制作した作品を発表する「iTeenEXPO」が開催されています。
今回のiTeenEXPOでは、出展された作品を子どもたち自身が審査しました。
普段は自分で作品を作る側の子どもたちが、今回は審査員です。
一つひとつの作品をじっくり見ながら、
「どんな工夫がされているかな?」
「このアイデアは面白い!」
「自分ならこんなふうに作ってみたい」
と、それぞれの視点で作品を見ていきます。
プログラミングというと、「コードを書くこと」や「ゲームを作ること」をイメージする方も多いと思います。
もちろん、作品を作ることは大切です。
でも、それだけではありません。
誰かが作った作品を見る。
工夫されているところを見つける。
自分の考えを持つ。
そして、それを言葉にする。
こうした経験も、プログラミング学習の大切な学びの一つです。
自分とは違うアイデアに触れることで、新しい発想が生まれることもあります。
「こんな作り方があるんだ」
「次は自分もやってみたい」
そんな気づきが、次の作品づくりにつながっていきます。
iTeen市川妙典校では、単にプログラミングの技術を身につけるだけではなく、子どもたちが自分で考え、工夫し、試行錯誤することを大切にしています。
年長(5歳)から高校生まで、一人ひとりの理解度や興味に合わせた個別指導で学ぶことができます。
今回の作品審査も、子どもたちにとって貴重な学びの時間になりました。
さて、子どもたちはどんな作品に注目したのでしょうか?
ぜひ動画で、真剣に作品を審査する子どもたちの様子をご覧ください!
https://www.instagram.com/p/DdnHsBtNodf/