【 Scratchでドローンをプログラミング!小学生が自動飛行にチャレンジ】
「プログラミング」と聞くと、ゲームやアニメーションを作るイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、プログラミングでできることは、それだけではありません。
iTeen市川妙典校では、Scratchを使ってドローンをプログラミングし、自動飛行に挑戦する授業も行っています。
今回の課題は、障害物やゲートがあるコースを、プログラムだけでゴールまで飛ばすことです。
ドローンは、自分で考えて飛ぶことはできません。どのくらい前へ進むのか、どのタイミングで回転するのか、高さをどれだけ変えるのか。すべてをプログラムで指示する必要があります。
子どもたちはScratchのブロックを組み合わせながら、「ここで少し右に曲がろう」「もう少し前へ進ませよう」と考え、何度も挑戦しました。
最初から思い通りに飛ぶことはほとんどありません。
壁にぶつかったり、ゲートを通り過ぎたり、途中で止まってしまったりすることもあります。
そんなときは、「なぜうまくいかなかったのかな?」と原因を考え、プログラムを少しずつ修正します。
この「考える→試す→改善する」という繰り返しこそが、プログラミング学習で最も大切な力です。
そして、修正したプログラムでドローンが思い通りに飛び、無事にゴールできた瞬間には、子どもたちから自然と笑顔がこぼれます。
自分で考えたプログラムが、実際のドローンを動かす体験は、ゲーム制作とはまた違った大きな達成感があります。
Scratchは、小学生でも取り組みやすいビジュアルプログラミングです。そのため、初めてプログラミングを学ぶお子さまでも、楽しみながら論理的思考力や問題解決力を身につけることができます。
iTeen市川妙典校では、一人ひとりの理解度や目標に合わせた個別指導を行っています。プログラミングが初めてのお子さまも、自分のペースで安心して学ぶことができます。
「ゲームを作るだけではないプログラミングを体験してみたい」
「楽しく学びながら考える力を伸ばしてほしい」
そんな方は、ぜひ一度、無料体験授業へお越しください。
Scratchでドローンを飛ばすワクワクする体験を通して、お子さまの「できた!」を一緒に増やしていきましょう。