中学3年生の生徒が、プログラミング能力検定「Pythonレベル3」に合格しました!
今回挑戦した「プログラミング能力検定」は、実際にコードを書く試験ではなく、Pythonの知識や考え方、プログラムの流れを理解しているかが問われます。
問題文を読みながら、
「この処理はどう動くのか?」
「この場合、どんな結果になるのか?」
を考え、論理的に答えを導き出していく力が求められます。
今回合格した生徒も、最初から簡単に理解できていたわけではありません。
繰り返し問題に取り組みながら、一つひとつ知識を整理し、「なぜそうなるのか」を考える力を少しずつ積み重ねてきました。
Pythonは、AIやデータ分析など、さまざまな分野で活用されているプログラミング言語です。
その基礎を中学生のうちから学び、検定合格という形で成果を出せたことは、本当に素晴らしいことだと思います。
プログラミング学習では、単に知識を覚えるだけではなく、
・順番立てて考える力
・問題を読み解く力
・試しながら考える力
も自然と身についていきます。
こうした経験は、学校の勉強だけでなく、これから先のさまざまな場面でも役立つ力につながっていくはずです。
改めて、Pythonレベル3合格おめでとう♪
これからの成長も楽しみにしています!