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歯の着色には、表面についた汚れと内部に染み込んでいるものの2種類があります。表面の汚れは歯磨きやクリーニングで落とせますが、内部の着色まではきれいにできません。ホワイトニングは特殊な薬剤を歯に塗ることで色素を分解し、歯を輝くような白さに変えていく治療です。ホワイトニングは歯を削る必要がないので負担があまりありません。ただし、ホワイトニングによって得られた白さは永続的ではないので、注意が必要です。
オフィスホワイトニング
通院しながら受けるホワイトニングです。濃度が高い薬剤を使ううえ、光を照射する装置によって効果を促進できます。そのため、1回目の治療でも歯の白さを実感できる場合があります。イベントやお仕事などの都合でなるべく早く白い歯にしたいという方におすすめです。ただし、持続期間は3~6ヵ月となり、ホームホワイトニングよりも短くなります。
ホームホワイトニング
ご自宅で継続しながら薬剤を塗っていただく方法です。患者さま専用のトレーに薬剤を塗り、お口にはめていただきます。オフィスホワイトニングに比べて効果が出るまで時間がかかりますが、お好きな時間にホワイトニングができるうえ、歯の白さが1年ほど続きます。
デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。最初にオフィスホワイトニングを受けて歯を白くし、その後もホームホワイトニングで薬剤を浸透させていきます。理想とする白さにすぐ近づけられるだけでなく、効果がより長続きします。
ホームホワイトニング 全顎 33,000円/回
オフィスホワイトニング 22,000円/日
※2日の施術が基本の治療となります。
※3回で55,000円の回数券もございます。詳しくはお問い合わせください。
ホワイトスポットのホワイトニング 33,000円/歯
※ホワイトスポットとは歯の表面に見られる白い斑点(白いシミ)のことです。
・ホームホワイトニング:治療期間 約1ヵ月、治療回数 3回
・オフィスホワイトニング:治療期間 約2週間、治療回数 2回
※治療期間・回数は目安です。症状などによって異なりますので、詳しくは歯科医師にご確認ください。
・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
・色の白さの度合いには、個人差があります。
・ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
・ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・タバコなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
・ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
・ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
・ホームホワイトニングはご自分で行なうため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
・ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
・詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
・入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
・被せ物を装着している歯には適用できません。
・歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
・「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
・薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。
インプラントとは
虫歯や歯周病、それに事故などによって歯を抜くことになった場合、人工歯を装着するための治療を行ないます。
人工歯には入れ歯やブリッジなどがありますが、入れ歯は強く噛めないうえに外れやすい、ブリッジは隣接する歯を削らなければならない、といったデメリットがあります。人工歯のもうひとつの選択肢であるインプラントは、人工歯根を骨に埋入することでしっかり固定され、強く噛めます。また、残っている歯に負担をかけません。さらに、固定するための金具を使わないので見た目も美しくなります。
インプラントは保険診療が適用されないため価格は高くなりますが、より天然歯に近い人工歯といえるでしょう。
顎骨の状態を調べて安全性に配慮した治療を行なうだけでなく、人工歯がどのように見えるのかも検討し適応するインプラントを採用しています。そのために、各種インプラントの特徴を理解し、患者さまのご希望にかなうインプラントを選定します。
インプラントによる治療では外科的な手術を行ないますが、手術に対する恐怖心やパニック障害をおもちの方にとってはハードルが高くなります。
当院ではこうしたお悩みを解消できるよう、静脈内鎮静法を検討する場合があります。点滴を受けることで眠ったような感覚になり、恐怖心が薄らいだ状態で手術を受けられます。健忘効果もあるので、治療中の様子は記憶にほとんど残りません。
■インプラント10年保証■
インプラントを埋入した後も安心してお使いいただけるよう、インプラントと歯冠部分(上部構造)の破折や脱落などによる再治療について費用を10年保証するシステムを採用しています。治療から5年以内の場合は完全保証で、5~10年であれば通常の費用の30%で再治療、または新しく作製します。修理のみで改善できる場合は、上部構造費用の10%のみになります。
■初回相談料:無料
■術前CT検査
CT撮影・データ作成:11,000円
CTシミュレーション・分析:無料
■インプラント埋入手術 1本 220,000円
■インプラント上部構造(人工歯) 242,000〜297,000円
(材料によって異なります)
■骨量が少ないときの特殊な追加手術
GBR(骨造成術):110,000円
ソケットリフト(上顎洞底挙上術):55,000円
サイナスリフト(上顎洞底挙上術):220,000円
インプラント埋入治療の一般的な治療期間・回数
・インプラント埋入手術:治療期間 約2ヵ月、治療回数 4回
・GBR(骨造成術):治療期間 約3ヵ月、治療回数 4回
・ソケットリフト(上顎洞底挙上術):治療期間 約3ヵ月、治療回数 4回
・サイナスリフト(上顎洞底挙上術):治療期間 約10ヵ月、治療回数 6回
※治療期間・回数は目安です。症状などによって異なりますので、詳しくは歯科医師にご確認ください。
●インプラント埋入治療にともなう一般的なリスク・副作用
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。