ツナトリノマツカサマツ

連取のマツ(笠松)

3.01
住所
群馬県伊勢崎市連取町591菅原神社
アクセス

伊勢崎駅から2.6km

群馬県伊勢崎市の菅原神社境内にある連取のマツ(笠松)は、群馬県指定天然記念物に指定されているクロマツの名木です。享保2年(1717年)に、旗本駒井氏の地代官・飯島一覚が隣村から移植したと伝えられ、樹齢は300年を超えます。樹高約5m、目通り約4m、枝張りは東西約35m・南北約26mに及び、傘を広げたような独特の樹形から「笠松」の名で親しまれています。文化5年(1808年)の文献にも「老之松」として記され、古くから俳句や和歌の題材となるなど、地域を代表する名木として親しまれてきました。

口コミ

写真

概要

店舗名

ツナトリノマツカサマツ

連取のマツ(笠松)

ジャンル

電話番号

住所

群馬県伊勢崎市連取町591菅原神社

アクセス

最寄駅
バス停
  • 連取十字路西から200m (徒歩3分)
公開日
最終更新日

店舗・施設の情報編集で最大45ポイントGET