ツナトリノマツカサマツ
動物園
植物園
伊勢崎駅から2.6km
群馬県伊勢崎市の菅原神社境内にある連取のマツ(笠松)は、群馬県指定天然記念物に指定されているクロマツの名木です。享保2年(1717年)に、旗本駒井氏の地代官・飯島一覚が隣村から移植したと伝えられ、樹齢は300年を超えます。樹高約5m、目通り約4m、枝張りは東西約35m・南北約26mに及び、傘を広げたような独特の樹形から「笠松」の名で親しまれています。文化5年(1808年)の文献にも「老之松」として記され、古くから俳句や和歌の題材となるなど、地域を代表する名木として親しまれてきました。
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