人をみる。人に向き合う。だから分かることがある
はじめまして。「整体処 在る」の溝田岳生です。
私は小・中・高校時代を通じてソフトボール、野球、バレーボールに打ち込んできました。競技の中で経験した「動ける喜び」と、それ以上に辛かった「故障による苦しさ」が、私の身体をみる原点となっています。
その後、国家資格である理学療法士を取得し、亜急性期から回復期の病院にて勤務いたしました。多くの方々が本来の健やかさを取り戻していく繊細な過程を最前線で支えてきた臨床経験は、私の大きな財産です。
現在は、病院勤務で培った解剖学的な知見と臨床経験をベースに、世界標準の整体観である「オステオパシー」の研鑽を積んでいます。
「どこへ行っても変わらない」というお悩みに対しても、単に部位を見るのではなく、全身を一つのつながり(ユニット)として丁寧に紐解きます。筋骨格系、内臓、神経、そして身体を包み込むfascia(膜)といった各組織の関係性をチェックし、不調を招いている「要因」へ多角的にアプローチします。
身体が本来持っている「自ら調和する力」を引き出し、心身ともに心地よい「余白」を感じていただけるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。1日7名様限定のプライベート空間ですので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。