お子さまの「いつもと違う」、まずはご相談ください
子どもの病気は、最初から原因がはっきりしているとは限りません。
「いつもの風邪かな」
「もう少し様子を見ても大丈夫?」
「大きな病院で診てもらった方がいい?」
そんな判断に迷ったときこそ、まずご相談ください。
当院が大切にしているのは、お子さまの状態をきちんと診て、
今、どのような医療が必要なのかを見極めることです。
当院で治療できるお子さまは、責任をもって診療する。
より詳しい検査や専門的な治療が必要なお子さまは、適切な医療機関へつなぐ。
特に「どちらだろう」と判断に迷うときには、
必要であれば迷わず基幹病院や専門医療機関へご紹介します。
地域の小児科には、病気を治療するだけでなく、必要な医療への入口となる役割もある。
私たちはそう考えています。
院長自身も、一男一女、2人の子どもの父親です。
小児科医として診療する一方で、一人の親として、子どもの体調を心配する保護者の方の気持ちも身近に感じています。
だからこそ、お子さまの状態を診ることはもちろん、
「家ではどんな様子だったか」
「保護者の方が何を心配されているのか」
にも耳を傾けながら診療します。
「こんなことで受診してもいいのかな」
「どこに相談したらいいのか分からない」
そんなときも、まずはご相談ください。
必要なときには、必要な医療へきちんとつなぐ。
普段は、身近な小児科として成長を見守る。
お子さまとご家族にとって安心できる医療を、一緒に考えていきたいと思っています。
\ 通院しやすい環境づくりにも取り組んでいます /
▼個室待合完備
▼待ち時間をできるだけ減らすための予約制
▼スマートフォンから利用できるWeb予約
▼予防接種の履歴を確認・管理できるシステム
▼週6日診療・当日予約にも対応
▼木曜午後も診療
発熱や咳、鼻水などの急な体調不良から、予防接種、成長・発達についての心配まで。お子さまのことで気になることがあれば、気軽にご相談ください。