中標津近郊地域の皆様、お元気ですか~!!
身体の不調や痛みの原因は、記憶にない過去の怪我や事故、日常の姿勢動作、仕事時の作業動作にあります。
身に付いた動作パターン(利き腕を主に使う等)が、特定の筋肉・関節に負担を掛けて続けている事を変える事が出来たなら、痛みや不調を解消できます。
いきなり大きく変える事は難しいでしょう。でも、食事後の歯磨きの時に、利き手でない方も使う等の事は出来るはず。そのような些細な事から始め、身体運動パターンを増やせれば、筋肉・関節の過度な負担を減らす事の気付きが起こります。
最近の傾向として肉体労働による身体の負担よりも、パソコン・スマホの利用による神経系の不定愁訴が問題であり、特に成長期である子供達の将来に大きくかかわります。すでに高齢化社会となっている現在は、身体の健康と共に認知能力の維持がより一層求められます。
脳機能の維持には酸素・栄養(糖分)・刺激の三要素が必要です。神経組織には血液を貯めておく筋肉・脂肪組織はありません。そのため、脳への血液循環に関わる頸部が、常に良い状態であらねば為りません。
皆さんが考えている以上に、頸部は重要なのです。
健康にゴールはありません。より深く、より高く、より快活な身体を目指しましょう。
*回復するには、回復する条件が作られ、それが維持され、そして損傷組織が回復する期間がかかります。さらに神経系が再学習する繰り返しのエクササイズも必要です。
そして、年配になるほど、我慢した期間が長いほど回復に限界があります。痛みの我慢は当人と当方にとってまったく意味無い事です。
当健幸房が施術料を安く設定しているのは、年に数回でも定期的に訪れてもらいたいとの思いからです。(施術が痛く、効果も薄いからではありません。多分)そこのところヨロシク!