【「自分は勉強ができない」と思った時】
テストの点数が思ったより低かったり、何度やっても問題が解けなかったりすると、
「自分は勉強ができない」
「やっても意味がない」
と思ってしまうことがあるかもしれません。
でも、そこで一度考えてみてほしいことがあります。
「勉強ができない」のではなく、今できていないところがあるだけかもしれません。
例えば数学なら、
「数学ができない」
ではなく、
「方程式の文章問題が分からない」
英語なら、
「英語ができない」
ではなく、
「英単語がまだ覚えられていない」
「この文法の使い方が分からない」
というように、できないところを具体的にしてみましょう。
すると、次に何をすればいいのかが少し見えやすくなります。
✅ 分からないところを一つ見つける
✅ 解き方や意味を確認する
✅ もう一度、自分でやってみる
✅ できなければ、もう一度確認する
大切なのは、最初から全部できることではありません。
昨日できなかった問題が、今日は一問できるようになった。
覚えていなかった英単語を、今日は5個覚えられた。
そんな小さな「できた」を少しずつ増やしていくことが、次の勉強につながります。
分からない問題があることも、間違えることも、勉強していれば普通にあります。
「自分はできない」とまとめてしまう前に、
「今、何ができていないんだろう?」と考えてみる。
そこから、一つずつ始めてみましょう📚
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