ほぐし屋 癒しの間の泡原口です。
私は今、週に6日、大好きなマッサージのお仕事をさせていただいています。
お客様の体を整えるセラピストとして、何より大切にしているのが**「自分自身のメンテナンス」**です。
自分が健やかでなければ、最高の癒やしをお届けできないと考えているからです。
今日は、私が毎日欠かさず行っている「体を守るための3つの習慣」をご紹介します。
1. 質の良い「睡眠」と「心の余白」
まずは何といっても睡眠です。私は夜9時から朝6時まで、たっぷり9時間の睡眠をとるようにしています。体を休めるのはもちろんですが、朝の時間は「心の栄養」を蓄える大切なひとときです。
• 本を読み、知識を深めること
• あえて「無」になる時間を作ること
この「静かな時間」が、お客様一人ひとりと向き合うための心の土台になっています。また、モヤモヤした時は**「ノート瞑想」**として、ストレスをすべて紙に書き出します。心の中を空っぽにすることで、また新しい気持ちでお客様を迎えられるのです。
2. 水の力を借りる「入浴」と「足元のケア」
一日の終わりには、必ず湯船に浸かります。
お風呂の「浮力」には、体をリラックスさせるだけでなく、造血作用を助ける素晴らしい効果があると言われています。お湯に身を任せる時間は、私にとって最高のリセット術です。
また、職業柄どうしても足に負担がかかるため、短時間の足裏マッサージやストレッチも欠かしません。
足の関節が歪むと、膝や股関節、さらには腰へと影響が広がってしまいます。土台である「足元」を整えることは、体全体の健康を守る基本。これはお客様の施術でも常に意識しているポイントです。
3. 日本の知恵「お味噌汁」と「ごはん」の力
最後は食事です。私はとにかく「よく食べる」ことを大切にしています。
特に欠かせないのが、野菜、きのこ、海藻をたっぷり入れたお味噌汁。
そして、エネルギーの源である「ごはん(お米)」をしっかりいただくこと。シンプルな日本の食卓こそが、一日の施術を支えるスタミナの源になっています。
おわりに
特別なことではなく、当たり前のことを丁寧に積み重ねること。
それが、私が「癒しの間」で皆さまに最高の笑顔で向き合うための秘訣です。
季節の変わり目、なんだか疲れが取れないな……と感じている方は、ぜひこの中のひとつでも試してみてくださいね。
もし「自分一人ではほぐしきれない!」という時は、いつでも「癒しの間」を頼ってください。心を込めて、あなたの体を整えるお手伝いをさせていただきます。
今日も良い一日を。
皆様に 全ての良き事が雪崩の如く起きます。
感謝してます。
ほぐし屋 癒しの間 泡原口美穂
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