最近リニューアルし、若い客層も少しずつ取り込めるようになってきた感じがします。手前にはお惣菜コーナーが充実、しかも量の少ない一人分を押し出している。これは、この辺りに一人で住む高齢者と、同じく一人住まいの若い層を狙ったものと思われます。大成功です。
それともう1つ大きな特徴、市場のような形に店舗を並べている専門店街があること。肉屋あり、魚屋あり、甘味あり。ちょっとした下着や電化製品まで。
これは、スーパーマーケットで買い物をするだけでは物足りない人にウケますし、スーパーかコンビニでしか買い物をしたことがない若い層には新鮮でウケるのです。ここが間違いなく、THE・昭和的な感じですね。
いろんな世代から愛されるスーパー桜川くらし館。その名の通り、これからも地元の皆さんの暮らしを支えていって欲しいものです。