こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿
「しっかり寝ているはずなのに、朝から体が重だるい…」
「夜中に何度も目が覚めて、熟睡感がない…」
そんなお悩みはありませんか?😣
実はその睡眠の質の低下、枕やベッドのせいではなく
“普段の姿勢(猫背)” が
原因かもしれません💡
今日は、睡眠のお悩みや疲れが取れない方に知ってほしい
3つのポイントをご紹介します😊
📍猫背が睡眠を浅くしてしまう原因と対策
✅ 1️⃣ 呼吸が浅くなり、自律神経が休まらない!
📌 猫背で背中が丸まると胸郭(肋骨)が縮こまり、呼吸の主役である「横隔膜」がうまく動かなくなります。
📌 すると息を深く吸い込めず、胸だけの浅く速い呼吸に。
📌 浅い呼吸は体にあたかも「緊張状態」だと誤解させ、夜になっても交感神経が優位のままに…💦
寝つきの悪さや夜間覚醒を引き起こしてしまうのです。
🔗 参考サイト:とくはらクリニック|骨盤と猫背の関係
🔗 参考サイト:京都こころのクリニック|自律神経と呼吸の深さ
💡 ポイント: 胸が開かないと深呼吸ができず、自律神経が「お休みモード」に入れない!
✅ 2️⃣ 血流が悪くなり、夜間の疲労回復が進まない!
📌 ガチガチの猫背姿勢は、首・肩・背中の筋肉を24時間圧迫し、血流を著しく悪化させます。
📌 本来なら睡眠中に成長ホルモンが分泌され、酸素や栄養が運ばれて疲労物質が排出されるはずが、血管が締め付けられていると修復が追いつきません⚡
📌 その結果、「寝ても疲れが抜けない」「朝起きた瞬間から首や肩が凝っている」という状態に陥ります。
🔗 参考サイト:三宅内科医院|肩こりと血行不良・疲労回復
💡 ポイント: 筋肉が緊張したまま寝ると、体内のリフレッシュ機能がストップしてしまう!
✅ 3️⃣ 首の位置がズレて気道が狭くなり、睡眠が中断される!
📌 猫背になると頭が前に出る「ストレートネック(前方頭位)」になり、喉の空気の通り道(気道)が狭くなります。
📌 特に仰向けで寝た際、舌が奥に落ち込みやすくなり、いびきや浅い呼吸の原因に😢
📌 本人は気づいていなくても、脳が息苦しさを感じて何度も微小な覚醒を繰り返すため、深い睡眠(ノンレム睡眠)が得られなくなってしまいます。