『【肩が上がらない…】これって五十肩?痛みを無理なく逃がす「四つん這い」ケア』
こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿
「最近、洗濯物を干すときに肩がピキッと痛む…」
「背中のファスナーが上がらない…」
そんなお悩みはありませんか?😣
40代・50代の女性を悩ませることが多い、いわゆる「五十肩」。
痛いからといって全く動かさないでいると、関節がどんどん硬くなってしまうことも💦
「でも、動かすと痛いし…」という方に試してほしいのが、肩に余計な体重をかけずに優しく動かせる“四つん這い”でのケアです💡
今日は、無理なく痛みを逃がしながら肩を整える3つのステップをご紹介します😊
📍痛みを無理なく逃がす!五十肩のセルフケア
✅ 1️⃣ 四つん這いで「背骨」を動かす!
📌 肩の動きは、実は「背骨のしなやかさ」と深くつながっています。
📌 四つん這いになり、頭から骨盤にかけて背中をじわーっと反らせ(伸展)、次に骨盤から頭にかけて背中を丸めて(屈曲)いきましょう。
さらに、自分のお尻を固定左右交互にお尻を振り返るように横にも動かします。
📌 背骨の連動性を引き出すことで、肩にかかる負担がふわっと軽くなります✨
🔗 参考サイト:ワイズ接骨院・鍼灸院|背骨の可動性と肩の痛みの関係
💡ポイント:肩を動かす前に、まずは“背骨のガチガチ”をリセット!
✅ 2️⃣ 四つん這いで「肩甲骨」を動かす!
📌 肩関節のスムーズな動きをサポートするのが「肩甲骨」の役割です。
📌 四つん這いの状態から、お尻を後ろへゆっくり引いていくことで、肩甲骨まわりを優しくストレッチ。
さらに、片方の腕を伸ばしたまま後ろにスーッと挙げる動作も効果的です。
📌 重力を味方につけながら動かすため、肩をすくめることなく安全に可動域を広げられます。
🔗 参考サイト:東北大学大学院 整形外科学分野|肩甲骨の動きと肩関節周囲炎
💡ポイント:ダイレクトに動かすより“お尻を引く力”で優しく伸ばす!
✅ 3️⃣ 座って「棘上筋(きょくじょうきん)」を優しく動かす!
📌 肩の深層にあるインナーマッスル「棘上筋」は、腕を挙げるときに真っ先に働く重要な筋肉。