私の長年の経験で思うこと。
からだの痛みとメンタルはとても関連しているんですよね。
先日教師の方が重度のぎっくり腰でいらっしゃいました。
ぎっくり腰ってある日突然だけれど、日頃の疲れがピークに達して症状が出るものなんですよね。
元々骨格的に問題ある人、人一倍頑張ってる人などがふっと気の抜けた時、この先生の場合夏休みだったり、人によって長期の出張が終わった、責任ある仕事が一区切りついた、こういう時が一番症状の出やすいタイミングです。
人間は緊張させる神経とからだを緩める神経のバランスで機能が保たれているようなものです。
シーソーて例えるなら仲よくギッタンバッコンしているのならいいけれど、いきなりシーソーから離れられると相手は極度の衝撃を受けます。
頑張り過ぎるなといっても自分では気づかないものです。
痛みを繰り返しているうちに自分はこういう時にこのようになりやすいんだと痛みの傾向を会得し、疲れたなぁとか、腰が重いなぁなど何かからだからのサインを感じたら、早めのメンテナンスを心がけるようにして下さい。
ただし間違った解釈で間違った手当をしている人も多々います。
やはり酷くなる前に相談しに来て頂きたいものです。
人間は生きています。
治った、終わり!ということはないです。
自分に与えられた唯一のからだ、大事に付き合っていきましょ。