本棚の整理をしていたら、昔、池坊を習っていた頃の資料が出てきました。
生けた華を写真に撮って、教わった事を記録しています。
何事も真面目なだけが取り柄です。
新年にお稽古した時の記録がありました。
大先生の口伝として、
"自らの脚を細くして世の中に生きていこう。
真実を通す一つの手段"とあります。
それを池坊の立花では、自己表現として表すことができると記録しています。
なんだか立派なことを記録しているようで、何十年経った今、全く理解できません。(笑)