今日は午後から理化学研究所にて、認知機能における睡眠の役割という研究の、被験に参加してきました。
実験では、脳波を調べるため頭に電極を付けて寝なければいけないので、その前に食堂でランチをして、バッチシ眠れる体勢でのぞみました。
脳は寝ている時の方が電気を発しているそうです。
神経の伝達は電気信号で行われるので、寝ている時の方が活発に各細胞とやり取りをしていることになります。
それはなぜかの証明は成されておらず、そういった研究をこちらでしているみたいです。
今まで日中できないことは、睡眠を削ってしてきましたが、それはえらいことでもなんでもなく、からだや、身体の活動にとってよくないことだということがよくわかりました。
この実験に参加して、睡眠の大切さを実感し、脳の神秘というか、複雑さに改めて驚かされました。