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脳・臓器が病気を起こすと西洋医学では血流の流れなど無視して脳と臓器の治療“だけ”に専念しますが、よく考えてみてください!血流
ほとんどの場合、ウイルスとか事故などではない限り脳・各臓器自体がなんらかの理由で血流不足になり、脳・各臓器の行っている仕事をしなくなった時ではないかと考えられませんでしょうか?
脳梗塞、脳血栓、心臓疾患にならない元気な体血液のドロドロをサラサラにしただけでは予防、完治は出来ません!
1例として脳梗塞の場合は、脳梗塞の原因となる血液が流れる血管中のドロドロを、サラサラにするために病院からアスピリン(抗血小板作用を持つ非ステロイド性抗炎症薬)やワーハリン(血液が固まり、血栓をつくるのを防ぐ薬)という薬、製剤を処方され治療しますが、血液はサラサラになるので一時的には脳梗塞の症状は良くなるかとは思いますが、血液が流れている血管の通り“自体”を正常に戻してあげなければ、脳梗塞の予防や完全に良くなるとは言い切れないと思います。 漢方では、まずは正常な血流に戻してから治療を始めると、早く治っていくと考えられます。