「夏歌う者は冬泣く」——夏の間、遊んでばかりで働くことを怠ける者は、冬になって食べる物にも困り、泣くことになる。イソップ童話の「アリとキリギリス」のお話です。
長い夏休み、目の前には自由な時間がたくさんあります。部活に、友達との時間に、趣味に——もちろん思い切り楽しんでほしいです。でも同時に、この時間をどう使うかで、二学期以降の自分がずいぶん変わってくるのも事実です。
毎日少しずつでいい。苦手な科目を1ページ、計算問題5問、漢字や単語を3つ。小さな積み重ねが、9月に「やってよかった」と思える自分をつくります。
進栄セミナーでは、夏期講習を通してコツコツと積み重ねていくことの大切さを学び、今の積み重ねがこれからの皆さんの糧となるような学習を進めていきます。
受験生の皆さん、「夏を制する者は受験を制す」です。夏の頑張りが、受験本番での宝になります。
遊ぶときは思い切り遊び、やるべきことは着実に。今年の夏は、後で泣くのではなく、胸を張って笑える夏休みにしてください。応援しています。
進栄セミナー庭窪校 塾長