令和9年度公立入試から導入する埼玉県の入試方式
(1)調査書の様式変更と自己評価資料の提出
(2)面接をすべての受検生に実施
(3)選抜の特色化
(4)作文の廃止
(5)マークシート方式の導入
大きく分けると上記の点が変更になります。
また、内申点(中1から3年間)比重が重くなる学校も増加しており、
いかに早く内申を持ち上げる必要があることになりました。
現時点では面接に関する割合は3%前後が中心ですが、1割程度と予定している
学校もあります。
令和9年度からの変更点は大きく、教育関係者に大きな衝撃を与えております。
こべつ舘では、総合型入試や就職に於いての経験と実績が多くあるためこれらの変更に何ら業務的に影響は受けておりません。
令和8年度高校無償化の影響で埼玉県立試験の倍率は1.11倍という低倍率でした。今年度はより私立に偏重すると考えられます。定員割れのまま新年度の始まっている高校も多く出て公立学校のさらなる改革が進むと思われます。