こんにちは😊
せんば接骨院赤塚院です!
今日は【後脛骨筋腱炎】です!
後脛骨筋は、すねの内側から始まり、内くるぶしの後ろを通って足の内側の骨に付着する筋肉で、土踏まずを支える重要な役割を担っています。この筋肉が使いすぎや姿勢の乱れ、歩き方の癖などにより炎症を起こした状態が後脛骨筋腱炎です。
主な症状としては、内くるぶしの後ろや土踏まずの内側にかけての鋭い痛み、押したときの圧痛、長時間の歩行や立ち姿勢後の重だるさなどが挙げられます。進行すると足の内側のアーチが落ち込み、「偏平足」のような状態になることもあります。
対策処置としては、ふくらはぎ・足首のストレッチ、適切な靴の選び方(インソールの使用など)といった足関節周囲の柔軟性および土踏まずの形成が大切になります。