ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
新しい環境や生活に慣れようと走り続けてきた心が、
ふっと緩む時期。
それと同時に、SNSで流れてくる他人の充実した休日と
自分を比べてしまい、心がザワザワしやすい時期でもあります。
もし今、あなたが「なんだか心が重いな」と感じているなら、
まずはスマホを置いて、自分自身をぎゅっと抱きしめる
「セルフハグ」をしてみてください。
「いつも頑張ってくれてありがとう」
誰かの情報を取り込むのを一度お休みして、
自分の心の声を聴いてあげる。それだけで、
心に優しい隙間が生まれます。
🌿 私が「お話サロン」を地域で開くわけ
私が地域での活動を大切にしているのは?
かつて長男を出産し、引っ越して間もなかった頃。
不安の中にいた私は、ふらっと「まちの駅」の
お話会に立ち寄りました。そこで子育ての大先輩である
シニアの方々が、温かいお茶とお菓子で迎えてくださったのです。
あの時の、帰り道に心がふんわり軽くなった感覚を、今でも忘れません。
「いつか、いただいた優しさを地域に繋げたい」
その想いから、コロナ禍で止まっていたお話会を、
新たな形で引き継がせていただくことに。
大先輩たちが大切に紡いできた場所で、今度は私が
「伴走者」としてあなたをお待ちしています。
ふと「自分はこのままでいいのかな?」とモヤモヤを感じたとき
ぴったりのセルフケア「セルフハグ」のお話と、私が地域で
「お話サロン」を始めた背景にある「幸せの循環」について
stand fmでもお話ししました。
かつて不安だった私を救ってくれた「まちの駅」。
大先輩たちから受け取った温かいバトンを、今度は私からあなたへ。
stand fm:https://stand.fm/episodes/69f2ba8b7a32fad958b1eec9
▼ 5月のお話サロン(対面)のお知らせ
「どんなあなたでも、そのままの姿でふらっと立ち寄れる場所」
・日時:5月11日(月) 10:30〜
・場所:まちの駅 大泉学園
お茶を飲みながら、ゆっくりお話ししましょう。