茨木あゆみ鍼灸整骨院の横山です😊
連日、命の危険を感じるほどの猛暑が続いていますね☀️
水分・塩分補給やエアコンの使用など、基本的な対策をバッチリされている方も多いと思います。
しかし…!
実は今、「対策をしっかりしているはずの方」が熱中症で倒れてしまうケースが非常に多く発生しているのをご存知ですか?
🚨 なぜ、対策していても倒れてしまうのか?
原因は、異常な気温と日差しの強さにより、【頭の中に熱がこもって放熱できない状態】に陥ってしまうからです。
この「こもり熱」は、なんと2〜3日も頭の中に蓄積してしまうことがあります。その熱を持った状態で再び外へ出ると、体が限界を迎えてバタッと倒れてしまうのです💦
例えば、「朝の通勤で少し外を歩いただけで、冷房のキンキンに効いた会社に着いた途端にふらついて倒れてしまった…」といったケースがまさにこれに当てはまります。
💡 当院おすすめの「最強・熱中症対策」
そこで皆様にぜひやっていただきたいのが、
【冷蔵庫で冷やした大きめの保冷剤(500g以上)を首に当てる】ことです🧊✨
少しでも外出したら、涼しい室内に入ったタイミングで「首に10分間」当てて、頭のこもり熱を逃がしてあげてください。
🧊 なぜ「冷凍」じゃダメなの?
「えっ、冷凍庫でカチカチに凍らせた方が冷えるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は【冷蔵庫】であることが最大のポイントなんです!
1️⃣ 熱を逃がすスピードが早い
カチカチの固体(氷)よりも、冷蔵の液状(ゲル状)の方が熱の移動が早く、効率よく体の熱を奪ってくれます。
2️⃣ 首にピタッと密着する
凍った保冷剤は首にフィットしませんが、冷蔵なら首のカーブに沿って密着し、冷やす面積(密着面積)を広く確保できます。
3️⃣ 凍傷のリスクを防ぐ
冷凍の保冷剤を直接肌に当てると冷えすぎてしまい、かえって凍傷のリスクがあります。
4️⃣ アイシングの黄金温度
冷蔵庫の「2〜3度」という温度は、体を冷やすアイシングにおいて最も理想的で安全な温度なんです🌡️
まだまだ厳しい暑さが続きます。
こまめな水分補給に加えて、ぜひこの「冷蔵庫の大きめ保冷剤で10分首冷やし」を毎日の習慣に取り入れてみてくださいね🌿
体調不良や、夏の疲れでお悩みの方は、いつでも当院にご相談ください!