1月は寒さが厳しくなる時期で、
「腰が重い」「腰のだるさが続く」
といった慢性的な腰の不調を感じる方が増えやすい季節です。
寒さによって筋肉がこわばると、腰の動きが制限されやすくなり、
血流も滞りやすくなります。その結果、慢性的な腰の痛みやだるさが強く感じられることがあります。
特にこの時期は、冬の寒さや日常生活での無理な動作、
また長時間の座り仕事や家事などが重なり、腰に負担がかかりやすくなります。
● 慢性的な腰の痛み・だるさのサイン
・長時間座っていると腰が重だるくなる
・朝起きたときに腰がこわばる
・立ち上がるときや前かがみで違和感がある
・寒い日や気温の変化で痛みを感じやすい
こうした小さな変化を放置してしまうと、
日常生活で腰の負担を強く感じやすくなることがあります。
● 日常生活で意識したいポイント
・腰を冷やさないように防寒を心がける
・長時間同じ姿勢を続けないよう、こまめに体勢を変える
・軽いストレッチや体操で筋肉をほぐす
・動作はゆっくり、無理をしない
寒い1月は、腰に負担がかかりやすい時期です。
「慢性的な腰の痛み」「腰がだるい」と感じたときは、
無理をせず、お身体を見直すタイミングかもしれません。
お気軽にご相談ください。
まいれ鍼灸整骨院・整体院 大津市石山院
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