こんにちは!頼れる防水屋さん👷♀️タイヨーです👌
お家の塗り替えを考えるとき、多くの人が「防水」を忘れています。
理由はとってもシンプルです。
・普段、目に入らないから
・雨漏りするまで実感が湧かないから
「防水」って見えない箇所なので皆さん気にもとめてないんです……。😿
そもそも「塗装」と「防水」って何が違うの?
よくある誤解が、「ペンキを塗れば、水もバッチリ弾くでしょ?」というもの。
確かに塗装にも水を弾く効果はありますが、役割が少し違います。
外壁塗装: 主に「見た目を美しく保つこと」と「紫外線や汚れから表面を守ること」が目的です。あくまで、外壁面の保護的役割です。
防水工事: ベランダやバルコニー、平らな屋根、外壁の隙間(目地)などから、「家に水が染み込むのをガッチリ防ぐ」のが目的です。
例えるなら、外壁塗装が「日焼け止めクリーム」なら、防水工事は「完全防水のレインコート」。
紫外線から守ることも大切ですが、大雨の日にレインコートを着ていなかったら、中までびしょ濡れになってしまいますよね。
外壁の塗替えを検討しているときに、特に注意してほしいのが、「塗装はできるけど、防水の知識がない業者」です。
私たちが雨漏り調査中によく見かけるのが、
・ベランダのひび割れを、下地処理せずペンキで隠す
・湿気を逃がす大事な隙間を、ペンキで塗り潰す
家の状況を無視した施工。見た目はピカピカかもしれませんが、あっという間に内部の木材を腐らせてしまうのです……。
そこで業者選び後悔しないためのチェックポイント!
見積りの際に「ベランダの防水や、窓まわりのシーリングはどんな工程でやりますか?」と聞いてみてください。
ここを曖昧にする業者は要注意!下地処理に力を入れている業者なら、見積りに詳細が記載していますし、今後のメンテナンスについての説明などもしっかりとしていただけるでしょう。
決して「安さ」や「営業マンの調子の良さ」だけで選んではいけませんよ。
お家を長持ちさせるなら、「塗装(見た目)」+「防水(中身)」のセットが鉄則です。
「うちの外壁や屋根、10年以上放置してるかも…」
と不安になった方は、手遅れ(雨漏り)になる前にプロの防水チェックを!
お見積りは無料ですのでまずはお気軽にご相談ください!