第2話
「脳が求める刺激と、身体が欲しがる刺激のギャップ」
「強揉みが欲しい」は、実は身体ではなく“脳”の叫びかもしれません。
「硬いとこ・キツいとこを強く押してほしい!」
そう感じるとき、実は【頭(脳)が求める刺激】と【身体が本当に欲しがっている刺激】にギャップが生まれていることがよくあります。
日々のストレスや疲れが溜まると、脳の感覚が麻痺してしまい、強い刺激でないと「効いている」と実感できなくなってしまう事があると僕は考えています(実際に僕がそうです😅)
でも、そのとき身体の本音はというと、
「もう頑張れないから、優しく休ませてほしい」と悲鳴をあげていたりします。
脳は「もっと強い刺激!」を求め、身体は「もう休みたい」とリラックスを求めている。
このズレを無視して強い刺激を与え続けても、根本的な巡りは良くなりません。
だからこそ僕は、脳の「満足感」と身体の「本音」のどちらも置き去りにしない施術を大切にしています。
脳をしっかりリラックスさせながら、身体が本当に求めているケアを届ける。
そのギャップが埋まったとき、はじめて心身が解き放たれるような深い巡りが生まれます。
(次回「心と身体、どちらも満たされてはじめて生まれる本当の満足」へ続く)
つなぎや kokua ヨッシー
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