【家族葬と一般葬の中間で考える小規模な葬儀】
葬儀を考える際、「家族だけでは少ない気がするけれど、大きな一般葬までは考えていない」「親しい友人やお世話になった方にもお別れしてほしい」というご相談をいただくことがあります。
そのような場合は、ご家族・ご親族を中心に、故人様と特に親しかったご友人や、ご縁の深かった方へお声がけする、小規模な葬儀として考える方法があります。
家族葬や一般葬という名称だけにとらわれず、
「どなたに最期のお別れをしていただきたいか」
「葬儀をどこまでお知らせするか」
「参列者は何名程度になりそうか」
を整理することが大切です。
参列者を近しい方に限定すれば、ご家族が落ち着いて故人様と向き合う時間を確保しながら、故人様が大切にされてきたご縁にも配慮できます。一方で、お知らせする範囲を狭くしすぎると、葬儀後に訃報を知った方への対応が増える場合もあるため、故人様の交友関係や地域とのつながりも踏まえて検討すると安心です。
セレモニーホール指宿斎場は、大ホールと小ホールを備え、少人数の家族葬から一般葬まで対応しています。小ホールは10~30名程度の家族葬に適しており、参列者が多くなる場合は、最大300名まで対応できる大ホールをご利用いただけます。
また、1日1組貸切のため、葬儀の規模にかかわらず、ほかのご葬家を気にすることなく、故人様との時間をゆっくりお過ごしいただけます。
「親族と親しい友人だけで送りたい」「一般葬ほど大きくせず、きちんとお別れの場を設けたい」など、参列者の範囲や葬儀の規模に迷われている方は、総合葬祭大蔵堂へご相談ください。ご希望や想定人数を伺い、適した葬儀の形と式場をご案内いたします。