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代表
ゆら
ずっと一緒にいると思ってた。だからこそ残しておきたい。
現ウェディングフォトグラファーのゆらと申します。
愛犬と過ごす"いま"を残すために
初めまして、フォトグラファーのゆらと申します。
2025年11月25日より、埼玉を中心に、愛犬・愛猫のための出張フォトスタジオを開設いたしました。
私はウェディングフォトグラファーとして5年間、300組以上の撮影に携わってきました。
愛犬のフォトスタジオ、きっかけは愛犬の余命宣告でした。
初代看板犬「にっき」に余命宣告が下された時、私の心に真っ先に浮かんだのは**「この子の姿を1枚でも多く残したい」という切実な思いでした。
それも、日常を切り取るのではなくスタジオのようなしっかりとした写真や「にっき」と一緒のウェディングフォトを。
その一心でプロ仕様の背景布やライトを揃え、お家に本格的なスタジオを作りました。それが私の原点です。
飼い主様と作り上げる「最高の表情」
当スタジオの撮影では、飼い主様にもたくさんのお手伝いをお願いしています。移動やおやつ・おもちゃでの目線送り。
なぜならわんちゃんやねこちゃんが一番いい笑顔を見せるのは、カメラを構えた私ではなく、大好きな飼い主様を見つめている時だからです!
私が用意した本格的な機材と、飼い主様の愛情。その2つが合わさった時、スナップ写真では撮れない、でもリラックスした「最高の表情」が生まれます。
猫ちゃんやヤンチャな子・シニアの子、諦めていた全ての方へ
にっきくんの撮影をしたのは17歳。はっかくんの撮影をしたのは5ヶ月。片方は目も見えず、下を向いてばかり。片方はもう脱走してヤンチャの盛り。それでも頑張って撮影に参加しています。
猫ちゃんたちはおやつが好きだったり、おもちゃが好きだったり、ハンター気質だったり、性格もバラバラ。
それでもその子に寄り添い、でも仕上がりは妥協しない。同じ環境で「今」を最高の形で撮っていれば、未来のいつか、新しい家族が増えた時にも、時を超えて並ばせてあげることも可能です。
「今、ここで撮っておくこと」が、未来のあなたを支えることになる。
そのお手伝いをさせていただけることが、私の幸せです。
フォトグラファー:ゆら
写真
ひこにゃん・ラッコ