【ティファニー買取】古くても、黒ずんでいても大丈夫!パロマ・ピカソのデザインが光るシルバーピアスをご紹介
「昔使っていたアクセサリー、引き出しの奥で真っ黒になっている…」「古いデザインだし、もう売れないかな?」と諦めてしまっている方はいませんか?
本日は、先日お買取りさせていただいた素敵なティファニー(Tiffany & Co.)のピアスを例に、「なぜティファニーのシルバー製品は古くても価値があるのか」についてお話しします!
☆本日のお買取り品「パロマ・ピカソ トリプルサークル ピアス」(三連 フープ)
お持ち込みいただいたのは、3つのサークルが連なった躍動感のあるデザインが特徴的な、「パロマ・ピカソ」コレクションのシルバーピアスです。
写真では所々シルバー特有の「硫化(黒ずみ)」が見受けられます。しかし、ご安心ください。ティファニーなら、この状態でもしっかりとお値段がつきます!
☆知っておきたい!ティファニーとシルバーの「深い関係」
ここで、豆知識を少しだけご紹介します。
・「925」の基準を作ったのはティファニー?:写真のように、リング内側に刻印されている「925」という数字。これは銀の純度(92.5%)を表すスターリングシルバーの証です。実は、アメリカでこの92.5%をスターリングシルバーの基準として最初に採用したのが、他ならぬティファニーなのです。
・「パロマ・ピカソ」という類まれな才能:写真にある流麗なサインの刻印。パロマ・ピカソは、あの20世紀最大の芸術家パブロ・ピカソの娘です。彼女が手がけるジュエリーは、大胆かつ洗練された曲線が特徴で、時代を超えて愛される「アート作品」としての側面も持っています。
☆なぜ「古くても」「汚れていても」買取可能なの?
・圧倒的なブランド力:ティファニーは世界5大ジュエリーの一つ。中古市場でも常に需要があり、デザインが廃れることがありません。
☆「眠っている宝物」一度見せてください
「古いから」「汚れているから」と捨ててしまうのは、本当にもったいないことです。 今回ご紹介したパロマ・ピカソのピアスのよう、刻印一つひとつに歴史と価値が詰まっています。
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