会社代表 兼 高野山真言宗の僧侶 兼 大学講師
「お墓は不要」という考えが広がりつつある昨今。私たちは、費用を抑えて墓じまいをしたいという方たちのお悩みを、散骨を通じて解決しています。また、年金で生活されている方でも、無理なく永代供養まで頼める料金設定であることが【明兼坊】の特徴です。宗教を問わず、故人様の供養・散骨を承ります。
- 経歴
【略歴】
葬祭ギフト会社勤務を経て2000年に兵庫県葬祭事業協同組合連合会に入職。事業開発リーダーとして当時希少だった海洋散骨「海帰葬」を開発し、2年間は散骨事業の担当者として実務を任される。その後、葬儀会館の支配人に任命され、各種終活セミナーの講師活動を行う。2008年一級葬祭ディレクター資格を取得。2011年より神戸国際大学より葬祭セレモニー実践論の非常勤講師を拝命し、現在も継続中。2015年に高野山真言宗の大師教会にて権教師研修(修行)を受け僧籍を取得(僧名:柿本 明兼)。2018年宝塚市の葬儀社取締役に就任。終活全般の相談窓口として各種セミナーを行う。2024年7月退職。2024年10月海洋散骨【明兼坊】を設立。2025年1月海洋散骨代行「大阪散骨」業務を開始。
【資格】一級葬祭ディレクター
(厚生労働省認定)
【僧籍】高野山真言宗 大師教会 権教師
(真弘会 会長)
【講師】神戸国際大学
「葬祭セレモニー実践論」担当講師