テングイワノムカデラン
動物園
植物園
皆野駅から6.1km
てんぐ岩のムカデランは、埼玉県秩父市吉田阿熊にあるてんぐ岩のムカデラン自生地で見られる、岩壁に着生する希少なランの群落です。この場所は標高約340mの「てんぐ岩」と呼ばれる断崖にあり、そこにムカデラン(ラン科の着生植物)が岩の表面や割れ目に張り付くように生育しています。ムカデランは細長い葉が並ぶ姿がムカデの足のように見えることから名が付き、夏〜秋(6〜9月ごろ)にかけて、非常に小さな淡紅色の花を咲かせます。
こちらのムカデランはてんぐ岩と呼ばれている標高340mの岩場の絶壁に自生していまして、きれいな小さな花を咲かせる姿がとても綺麗でした。ムカデランは暖かい地方で見かけることが多く、こちらのムカデランの自生している地域では、アラカシやヤブツバキなども周囲で見かけることができ、変わった植物などをたくさん観察でき、秩父の自然の美しさを見ることができました。
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