仕事中、ふとお腹に手を当ててみると、カチカチに硬くなっていることに気づく。夜はなかなか寝つけず、朝起きても疲れが抜けない。「リラックスしないと痩せない」と頭ではわかっているのに、不規則な生活の中で、いつ休めばいいのかさえわからなくなっていました。
当サロンにお越しくださったK様も、まさにそんな状態でした。お仕事が不規則で、昼夜のリズムが取りにくく、自律神経のバランスが崩れていたんです。「お腹が柔らかくならないと腰も柔らかくならない」というお体の声に、ご本人も気づいていらっしゃいました。
そこで私がご提案したのが、「仙骨を温める」という方法でした。仙骨とは、お尻の真ん中にある骨のこと。ここには副交感神経が集中していて、温めることで体が自然とリラックスモードに切り替わるんです。普通のカイロだと暑すぎて仕事中は使いにくいのですが、少し温度が低めのものなら、暖房のある職場でも気持ちよく使えます。
実際にK様が試してみると、「すごく気持ちいい」と驚かれていました。仕事をしながらでも、下着の上から貼るだけで、お腹も腰も少しずつ柔らかくなっていく。副交感神経が働くことで、体の緊張がほぐれ、血流が良くなり、代謝も上がっていったんです。
「こんな簡単なことで、こんなに変わるんですね」というK様の言葉が、今でも印象に残っています。生活を大きく変えなくても、体の中心を温めるだけで、痩せやすい体質へと近づいていく。それが腸もみと温活の力なんです。
備前西市、大元、北長瀬、妹尾エリアからもたくさんのお客様にお越しいただいています。冷えや疲労、自律神経の乱れが気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。