〜本日のお客様とのお話から〜
腸もみってどんなことをするの?と、不安そうに尋ねてくださるY様。
今日は「ちょうど良い加減がわからない」「本当は何もしないのが不安」といった
本音を打ち明けてくださいました。整体やリラクゼーションと同じように、腸もみも無理をしたり、痛みを我慢しながら受けるものではありません。
身体のコンディションは日々ゆらぎます。気圧や季節、冷えや疲労、その日のちょっとした出来事にも影響を受けやすいもの。最近、「なんとなく調子が出ない」「夕方になると顔が熱くなる」など、自分でも気づかないうちに*がんばり過ぎ*が積もっていることも多いですよね。
腸もみは「優しく心地よい刺激」を大切にしています。お腹が温まる心地よさ、ほっとして思わず深呼吸できる安心感。「思っていたよりも辛くない」「ふだんのお腹の張りも、なんだか和らいだ気がする」などの*素直な声*をいただくことが増えました。
実際にY様も
「じんわりと手が温かいからリラックスできて嬉しい」
「何か特別なことをしたわけじゃないのに、気分が*軽くなった*」と感じていただけたご様子。
腸活は特別なことをしなくても、一歩ずつ身近に取り入れることができます。
例えば、オイルを使った心地よいマッサージを選んだり、時にはお洋服の上から軽く圧を加えてケアしたり。ご希望や体調に合わせて、その日の過ごしやすさを優先していいんです。
腸をやわらかく保つには、食事や発酵食品のことも気にかけたいもの。
でも「良い」と言われることを全部しなきゃいけないわけじゃありません。
*あなたなりのペース*で、心地よい健康サイクルを一緒に見つけていきましょう。
備前西市・大元・北長瀬・妹尾など、地域のみなさまに支えられています。お気軽に、ふだん着のままお越しください。相談もお待ちしています😊