柳生町の戸岩谷にある神社です。この神社は天岩戸から飛んできたと言われている四つの巨石が御神体として崇められている形です。
口コミ
上泉信綱氏と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間、毎夜天狗を相手に剣術修行をして、ある夜、一刀のもとに天狗を切ったと思えば岩出あったと伝えれれる「一刀岩」(神社の北方100mほど隔たったところにある)の記事を、昨日偶然に読みました。
何度も訪れた奈良県の「天石立神社」
主祭神 豊石窓命
櫛石窓命
大岩戸別命
天照大神
本殿を持たず、鎮座する巨岩を直接崇拝する形をとる。
松戸の武術師範より
柳生町の戸岩谷にある神社です。この神社は天岩戸から飛んできたと言われている四つの巨石が御神体として崇められている形で、通常の本殿はありません。いかにも神秘的な雰囲気のある神社で、パワースポットのようなイメージです。
柳生の里の杉木立の鬱蒼とした所にある神社。
正に時代劇の世界・・・・。
鳥居をくぐって、参道を歩くと周囲には巨石がゴロゴロと転がっています。
ちょっと歩くと、大きな石?岩が立っています。
この石が御神体だそうです。
言い伝えでは、天乃手力雄命が天岩戸の扉を開けた時に、力余って飛んできた扉とのこと・・・。(この写真は暗すぎて上手く撮れなかったのでなしです・・・苦笑)
一刀石は、全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの石で、真ん中辺りで斜め一直線に割れています。上泉信綱と試合をして敗れた柳生宗厳が、3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩だったらしいです。現に岩面に天狗の足跡が残っています。宗厳はこの修行で無刀の極意を悟り、柳生新陰流の始祖となったと言い伝えられています。
この石を見ると、思わず五ェ門の斬鉄剣を想像してしまいます(笑)
すごく神秘的なところなので、機会があれば立ち寄ってみられても良いと思います。
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