円通寺
- 住所
- 東京都荒川区南千住1-59-11
- アクセス
三ノ輪橋駅から徒歩4分(240m)
- 本日の営業状況
- 8:30〜17:00
荒川区南千住に佇む円通寺は、都電荒川線・三ノ輪橋駅から徒歩数分、都営バス・荒川総合スポーツセンター停留所もすぐそばにあり、荒川一中前駅や三ノ輪駅も利用可能な好アクセスが魅力です。静かな境内は四季折々の風情が感じられる落ち着いた雰囲気を湛えており、大切な方とのお別れを穏やかに見守る場としてふさわしい佇まいです。当山では墓地付き葬儀をご提案しており、葬儀の準備からその後のご供養に至るまで一貫してお手伝いし、喪失の悲しみと不安を和らげる時間と空間をご提供いたします。心落ち着ける境内で、ご家族やご親族と共に故人を偲ぶひとときを大切にされたい方におすすめです。日曜から祝日まで毎日受け付けており、多様なライフスタイルに合わせてお越しいただけます。まずはお気軽にご相談ください。
営業時間
- 本日の営業状況
- 8:30〜17:00
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| 8:30~17:00 |
口コミ
三ノ輪の近くにあり、坂上田村麻呂によって開かれたと伝わる曹洞宗のお寺です。
江戸時代には下谷の三寺と呼ばれていた、歴史あるお寺でもあります。
1868年の戊辰戦争における上野東台の戦いで新政府軍と戦った彰義隊を供養したことが縁で、上野の寛永寺から旧上野の黒門が移設されていて、見応え十分なお寺です。
吉展ちゃん事件の現場
- 投稿日
三ノ輪にあり
下谷の三寺(下谷の廣徳寺、入谷の鬼子母神)とともに
箕輪の円通寺が江戸時代には有名だった
まず目を惹くのが
金色の巨大といえる観音像
境内にあるのが吉展地蔵
これは下谷に暮らす村越さん一家を襲った
昭和史に残る酷い結果になった4歳の幼子吉展ちゃんの
遺体が発見された場所となる地蔵像
首塚七重の塔
八幡太郎義家が奥羽征伐をして
賊の首四十八を埋めて首塚を築き
そのことで小塚原と称されるようになった
彰義隊の墓
幕末の戊辰戦争で戦に敗れた彰義隊の
放置されたままの遺体266体を
当時の住職が決死の覚悟(彰義隊は賊軍)で
供養、埋葬した墓
死節之墓
鳥羽、伏見、函館、会津の戦当時は賊軍だった藩士の
戦死者の名を彫って供養してある
土方歳三、近藤勇などの名前がある
といったように
実に歴史に深く関わり
見所の多い曹洞宗のお寺
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概要
店舗名
ジャンル
電話番号
住所
アクセス
営業時間
- 営業時間/定休日
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月
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