オ・ボール・ドゥ・ロー(Au Bord de l'Eau)は、南仏・プロヴァンスでアンティーク・ブロカントの買い付けを行っておりました。「フランス買い付け紀行」というブログでもその模様を公開しております。
店名のオ・ボール・ドゥ・ロー(Au Bord de l'Eau)は、フランス語で”水のほとりで”という意味です。
森の中には沢山の動物たちが暮らしており、店のすぐ横を流れる小川には、時折かるがもの親子もひょっこり姿をあらわします。
フランス人の母を持つ、日仏二つの文化を受け継いで育った夫とフランスをこよなく愛する妻は、フランスに行き、主にプロヴァンス地方でアンティークの買い付けをしておりました。
南仏に位置するプロヴァンスは軽井沢同様、美しく壮大な自然がたくさんある大変素晴らしいところです。歴史も深く、山や海の風光明媚な村や町を巡ることも多くありました。。
アンティーク家具や雑貨を多数買い付けています。中でもガーデン用品に力を入れており、店の前に広がる庭には季節の草花とともにフランスの公園で実際に使われていたアイアンフェンスやガーデンテーブル、チェアーなどのガーデン用品を数多くディスプレイされていました。
すべてオーナー夫婦が現地ネットワークを駆使し、ひとつひとつ厳選して買い付けたオリジナルの一点物ばかりですので、きっとお使いいただくにつれ愛着を感じていただけることでしょう
フランス人の母は、私たちに古い物を大事にし、次世へ伝えるという、フランスならではのとっておきの贅沢を教えてくれました。
私たちの生活を豊かにしてくれるアンティークを通じて、日本の皆様にもフランスで育まれた時の流れとともに生み出されたかけがえのない小さな喜びを感じていただけましたら幸いです。
また、フランスに関することであればどんな小さなことでもお気軽にご相談ください。日仏二つの文化を受け継いで育った経験と語学力、そして現地の巧みなネットワークを駆使し、いかに日本とフランスの架け橋となれるかを常に追求するよう努めています。
これから買い付けをお考えのプロフェッショナルの方のご相談も受け賜ります。アンティークの買付のみならず、インテリア装飾や資材の現地コーディネートなどのコンサルティングおよびサポート業務も行っております。
また、南仏、特にプロヴァンスのご旅行を考えていらっしゃるかたも、ぜひ「フランス買い付け紀行」をご参考になさってください。
よろしくお願い申し上げます。
オーナー ラファエル