【カロリーだけに頼らない。吸収と排出から考える統合痩身学】
カロリー計算だけでは、体型の変化を説明できないことがあります。
糖質やたんぱく質は1gあたり約4kcal
脂質は1gあたり約9kcalとして計算されます。
しかし実際には
同じものを食べても太りやすい時期と、あまり変わらない時期があります。
食事量を減らしているつもりでも
体重やボディラインが思うように変わらないこともあります。
その理由のひとつとして
Ulyseeed東京では、腸を代表とする「吸収力」、代謝、排出、ストレス、自律神経、姿勢、身体の使い方など、複数のコンディションが関係していると考えています。
ダイエットや美容を考える時に大切なのは
ただ食事を減らすことだけではありません。
身体に入るものをどう吸収しているのか。
余分なものをうまく排出できているのか。
呼吸や姿勢が浅くなっていないか。
ストレスで身体が緊張していないか。
日常生活のクセで、巡りにくい身体になっていないか。
こうした身体全体の状態を見ながら整えることが大切です。
代表の林は、このような考え方を「統合痩身学」として研究・提唱してきました。
ハワイ国際大学などでの研究活動をはじめ、整体、痩身、美容、心理、生活習慣を組み合わせた独自の理論として、現在も発信を続けています。
YouTube「脱ダイエット塾」では、無理な食事制限や激しい運動に頼らない、身体の仕組みに基づいた美容・痩身情報を配信しており、登録者数は2万人を超えています。
Ulyseeed東京では、単に体重を落とすことだけを目的にしていません。
姿勢、呼吸、吸収、排出、ストレス、身体の使い方を見直しながら、年齢とともに変化する女性の身体を、健康面と美容面の両方からサポートします。