チハルスシ ススキノ
千春鮨 すすきの
- 住所
- 北海道札幌市中央区南6条西3丁目秋水ビル 1F
- アクセス
すすきの駅(市営)から徒歩3分(210m)
口コミ
この「千春鮨」は友人が行きつけの店で、その友人曰く、店舗の名前は本店の大将が
松山千春の知り合いで、千春の名前をもらって命名したとの事だそうです。
忘年会・新年会や何かにつけての飲み会で、お世話になっているお店です。
友人の顔か解りませんが、大将に予算を言ってお任せにしています。
何が出て来ても「旨い」しまた、「マグロの頬肉ステーキ」など珍しい一品が
出て来たりで、毎回楽しみが多いお店です。
「千春鮨」は、昨年、道通ビルの本店におじゃましたことがあるが、昨年10月に家の近くのすすきのに看板を発見。
いつか訪問しようと思い、3か月してやっと本日訪問だ。
以前竜敏がはいっていた場所だ。竜敏より高級感のある店に内装されていた。
昼は、11:30から開店ということだが、場所がら、昼は閑散としている。(今後昼は営業しなくなるかもとのこと)
2835円のセットを注文。
握りは、すすきのに合わせて本店より小ぶりになっている。
まず三貫。
漬け、真そい、シマアジ。
鮮度はまずまず。
ちなみに、真そいは、そいのなかでも高い種類だ。わたしは、鼈甲が一番好きだが、あいにく北海道では捕れない。
そいは、縞、青、黒、真、鼈甲等、いろいろ種類がある。
続いて、
縁側、ボタンエビ、ホタテ、黒ホッキ。
縁側はこりこりうまい。縁側大好きの小生は、これだけで評価アップ!
ニシン2貫、ボタンエビ味噌、ホッキひも。
ニシンは、鮮度もよくうまいが、小骨が気になる。
甘海老(えびみそノセ)、いくら2貫、とび、馬糞うに、烏賊。
この時期は、馬糞雲丹は、すべて養殖ものだ。養殖は、昆布だけ食べているので、えぐみがない。
真烏賊の鮮度はいまいち。
サービスしてくれたとのことで、全部で17貫と味噌汁。
すすきのにしては、かなりCPは良い。おなかもいっぱいになった。
勘定は、さらにサービスしてくれて2800円。うれしいね。
本店でも端数はまけてもらったが、すすきの店でも・・。
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概要
店舗名
チハルスシ ススキノ
千春鮨 すすきのジャンル
電話番号
住所
アクセス
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