口コミ
越後高田藩江戸屋敷から旧舞鶴藩知事の牧野弼成などを経て、岩崎家本邸へと変遷した邸宅です。
往時には、1万5000坪余りの敷地に20棟もの建物が並んでいたそうですが、現在はだいぶ小さくはなっています。
大名庭園の形式を一部踏襲していて、イチョウ、サクラ、ヒマラヤスギなど、様々な樹木があって良いです。
休日の昼間にいってきました。
三菱財閥の岩崎家の邸宅です。
洋館の中が、レトロで、
落ち着きがあって、
まるで映画の中の建物のようでした。
バルコニーからみえる
お庭の芝も美しかったです。
中では、旧岩崎邸の歴史をまとめた
ビデオが上映されていて、
わかりやすかったです。
1度見に行きたいな~と思っていて、近くを通ったので行ってみました
鹿鳴館を手掛けた建築家による設計で、明治に建てられた洋館で見ごたえがたっぷりあります。
ヨーロッパ式の邸宅や和室など見ごたえたっぷりで400円くらいの入園料で楽しむことができます。
東京メトロのフリーパスで観光に来た時に訪れました。
上野にはよく来るけど、ここは今まで知りませんでした。
初めて見たときに、その佇まいが美しくて思わず写真に撮ってしまいました。
邸内を見てみると随所にこだわりのある建築様式が見て取れます。
別の団体がガイドツアーをしているほどで、人気の高さがうかがえます。
三菱財閥のお屋敷ということで興味があり訪れました、2019年の10月時点では外装工事中でしたので、外観はあまりよくわかりませんでしたが、内装は流石の立派さでした。かなり大きなお屋敷全体を暖めるためか、ところどころに暖炉が設置されていました。当時の暮らしぶりの説明も各所にあり、かなり見ごたえがありました。
地下鉄の湯島駅から徒歩で4・5分。
大きな通りから少し離れており、静かな庭園です。
つい先日まで洋館の一部を工事をしていたようですが、
私が行った時には、その工事が終わっており、
外からも中からも素晴らしいものを見ることができました。
外から見た洋館は、陽の光を受け、キラキラと輝いていました。
建物内に入ると、柱や壁、扉のノブなど非常に繊細な細工が施してあり、
それらを眺めていると、客人を迎え入れることに対する、
岩崎家のこだわりを感じられました。
また、洋館と和館が廊下でつながれており、
建物の境目からたたずまいが一変するのも、
なかなかおもしろいです。
工事について、
今は庭の拡張整備工事をしています。工事をしていないところは見学できます。
洋館は近いうちに壁の全面塗り替え工事に入るそうで、
建物全体が外からは見えなくなるとのこと。
見に行くなら今月中がよろしいかと思います。
上野駅から10分位の場所に有ります。
現在外観補強工事をしていました。
内部はフラッシュを使わなければ撮影もして良くなりました。暖炉やタイルがとにかく素晴らしく、
日本をリードした方達は偉大だと感じる施設でした。

当時のお金持ちのスケールの大きさに驚く
- 投稿日
三菱財閥の創始者である岩崎家本邸として建てられたもので、建物とその庭園を公園として整備公開されています。庭園内には洋館と撞球室、和館があって、地下室つきの洋館は特に素晴らしくて、その豪華な外装や内装にため息が出ます。邸宅前に広がる芝生庭園も見事で、建築当初は現在の数倍の敷地や建物があったというから、当時のお金持ちのスケールの大きさにただただ驚くばかりです。入園料は大人400円です。
夫婦で出かけた時に立ち寄りました。有名な洋館です。
とても繊細な彫刻や調度品に思わずうっとりしていましました。
庭園ものんびり散策して旦那といい時間を過ごせたと思います。
もう少し暖かくなってからまた行きたいです。

財閥って凄かったんだなぁ
- 投稿日
コンドルの建築を見たくて友達と訪れたけど、何よりも外装、内装、その装飾の美と工夫された空間のありかた、隅々まで余りに素敵でうまく言葉が見つからない。
バルコニーに出て撮影すれば、ちょっとお姫様気分?も味わえる?
洋風の建物から進むと、奥にはりっぱな日本間の建築が続く。
そこではお抹茶がいただける喫茶室があるし、富士の襖絵もみられて別世界。
上野に行ったら一度は立ち寄ってほしいですね。
ふっと鹿鳴館時代へタイムスリップしたような
- 投稿日
- 予算
- ¥400
ニコライ堂(教会)や三井倶楽部などの建築設計で有名な
ジョサイア・コンドルによる
重厚かつモダンな建物が
三菱財閥の岩崎久彌の依頼で実現されたもの。
なんとまぁ、本物のお金持ちというのは
お金持ちなどというちゃちな言葉ではなくて
やっぱり財閥の方がぴったりくるんだな
などと、ため息とともに感動する場所でしょう。
外観のモダンさも言うまでもなく
内部の繊細で大胆なデザイン装飾をみるにつれ
これ、ほんとうに明治の建物?
と不思議な錯覚を覚えるほどスゴイ!!
2階に水洗式トイレやシャワー室もあったなんて
ありえな〜い、と叫んじゃう。
和館は岩崎家の住居だったそうですが
お掃除大変だったろうな、なんて
当時の言葉で言う女中さんとか書生さんなどの
苦労を思いやったりして…。
さらに撞球室、わかりやすく言えばビリヤードをする部屋。
なんともいやはや、いまだからこそ庶民が入って
ほほう、とか、へえぇ〜〜、なんぞと言えますが
当時の庶民が見ることができたらなんと言ったことでしょ
と、アホな想像も逞しくできる
楽しく魅力的で、建築の美学やらを学べる
貴重な場所でアリマスる^^