"骨粗鬆症は、主に加齢が原因で骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。更年期(45~55歳)以降に徐々に進行することが多く、高年齢女性の方が占める割合が高くなります。
骨粗鬆症が進行すると、発症の自覚のないまま骨折していたという現象(いつの間にか骨折)も起きます。
もうり整形外科では、骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインで推奨されている方法(DXA法)と部位(腰椎、両大腿骨)で骨密度測定をします。
DXA法とは、高低2種類の異なるX線を測定部位に照射し、その透過度をコンピュータで解析する測定法になります。
当院ではそれぞれの患者様にとって安全に長期継続しやすい薬物の選択と生活習慣の改善で治療を行っていきます。"
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