何年間かにわたって、毎年年末にシミ除去の治療をお願いしてきました。年末に治療してもらい、休暇中、絆創膏貼った顔で過ごし、約1週間後に絆創膏も外せる(皮膚がはがれてシミが取れる)ため、混雑する期間でもあります。リピーターの患者さんには?流れ作業のごとく、カウンセリングもないのと同じ、看護師さんたちの対応はまだ優しい態度ではありますが、かなり事務的で「丁寧な」対応とは、言いがたい診察になってる気がします。医師は挨拶もそぞろに施術だけして、次の患者さんの治療スペースに移っていくような感じ。以前はレーザー照射後にエルタシン軟膏という、チューブ状の塗り薬が処方されてたのが、最近は小さなプラスチックの容器に入った「軟膏」とだけ記載された塗り薬を出していて薬の名前の表記もなく何の薬?なのか、説明もありませんでした。以前のエルタシンと同様の「軟膏」ですか?と、看護師さんに聞いても、はっきりとした説明や薬の名前もなく、以前のエルタシン軟膏とは、同じものではありません、という回答だけでした。結果がうまくいけばそれでよし、ではありますが、ホームページや過去の口コミによく書かれている「患者さんひとりひとりに向き合った丁寧な対応、診察」には、そぐわなくなってきています。