口コミ
横浜市西区紅葉ケ丘の高台にある図書館になります。
昭和29年の建築で、設計は前川國男氏となります。
前川國男氏は近代建築の巨匠ルコルビジェに師事した方で、初期の貴重なモダニズム建築となります。
今は新館もありますが、旧館の建物が見応え充分です。
神奈川県立図書館には何度かいってるけど。けっこう古い建物。でも能楽堂とかがあるエリアでこのあたり文化施設がある敷地でさ。坂の途中にあるから歩くときついと思ったこともあるがね。でも運動だと思っていくときは頑張る。そして古いけどでかい図書館だわね。ところで荷物とかを入り口で預けるシステムだった。
桜木町駅から20分くらい歩きます。
「紅葉坂」を上ります。けっこう長めの坂です。
お隣の県立音楽堂と同じく
近代建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子、
建築家の前川國男氏の設計です。
コンクリート打ちっぱなしの外観は武骨ながら
中のデザイン性はさすがです。
桜木町の駅からみなとみらいとは反対側に出て、歩いて7,8分のところにある大きな図書館で、新館の3Fのフロアの半分くらいが雑誌とか新聞とか住宅地図とかのコーナーになっていました。席数は20席くらいあり、コンセント付きの席もあったので、スマホの充電をしながらいろいろ読みました。平日の午後でしたのでそれほど混みあっておらず席は1/3くらい空いていました。
神奈川県の県営図書館で一般的な大衆向けの本よりも各種の専門書や研究本の蔵書が多い図書館です。
ネットで図書館の県内蔵書検索で希少な本、珍しい本、専門的な本を探すと、他の市立図書館には全く無くても、この県立図書館にはあるというケースがかなりあります。
私もそれでかなり助かりました。
専門書、研究本を探して読むならば、この県立図書館が一番です。