本日は、調律師さんにピアノの徹底的なメンテナンスをしていただきました。
調律師さんからも「ぜひ皆さんに見ていただいてください」と許可をいただいた、貴重な作業風景をご紹介します!
写真は、ピアノから鍵盤アクションをまるごと引き出した様子です。
普段は見えない奥の奥まで専用の道具で清掃し、一つ一つのパーツの動きをミリ単位で微調整。まさに「ピアノの人間ドック」のような時間でした。
プロの職人技によって、音の輝きと指先のタッチが驚くほど滑らかに。
メンテナンスを終えたピアノは、まるで深呼吸をした後のように清々しい音を響かせています。
生徒の皆さんには、常にこの「最高の状態の音」で感性を育んでほしいと願っています。
リフレッシュしたピアノと一緒に、また日々のレッスンを心を込めてお届けしてまいります。
(撮影にご協力いただいた調律師さん、ありがとうございました!)