うつ伏せで寝ると、首が痛くなってしまう。そんな経験、ありませんか?
実は、この「寝方による首のつらさ」には、思いがけない原因が隠れていることがあります。多くの方は「枕が合っていないのかな」「寝相が悪いのかな」と考えがちですが、本当の原因は、もっと体の深いところにあるかもしれません。
当院では、首の痛みを訴えて来院される方の体を丁寧に確認していきます。すると、首そのものではなく、「体全体のバランスの崩れ」が根っこにあるケースが非常に多いのです。
たとえば、骨盤や背中のバランスが崩れていると、寝ているときに体が無意識に「楽な姿勢」を探そうとします。その結果、うつ伏せになったり、首をひねったりして、かえって首に負担がかかってしまうのです。
また、内臓の疲れや緊張も、体のバランスに影響を与えます。内臓が重く感じられると、体は自然とそれをかばうような姿勢をとろうとします。それが積み重なると、寝ているときの姿勢にまで影響が出てくるのです。
当院では、アメリカの名門大学で学んだ専門技術をもとに、「筋肉・姿勢・内臓」の3つの視点から、体全体のバランスを整えていきます。首だけを見るのではなく、体の土台から見直すことで、寝方による首のつらさも、根本から楽になっていくことが期待できます。
「どうしてこんなに楽になったんだろう」そんな驚きの声をいただくこともあります。それは、体が本来持っている「自然なバランス」を取り戻せたからかもしれません。
うつ伏せで寝ると首が痛くなる、気持ち悪さを感じる。そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。