首や肩のつらさが続くと、朝起きた瞬間から「今日も痛いのかな」という不安がよぎりませんか。仕事中も、家事をしていても、痛みが気になって集中できない。そんな日々を送っている方は、決して少なくありません。
実は、その痛みの原因は「寝ている間の姿勢」にあるかもしれないのです。
多くの方が、横向きやうつ伏せで眠る習慣をお持ちです。でも、うつ伏せで寝ると、顔を横に向けなければなりません。首は本来65度までしか回らないのに、90度近く無理に回してしまう。その負担が、翌朝の首や肩のつらさにつながっているんです。
「枕を変えれば良くなるかも」と思って、3万円以上する高級な枕を試した方もいらっしゃるでしょう。けれど、しばらくすると「耳が痛い」「頭が痛い」と感じて、結局使わなくなってしまった。そんな経験はありませんか。
実は、一般的な枕は「仰向けで寝ること」を前提に作られています。でも、実際には多くの方が横向きやうつ伏せで眠っている。だから、どんなに高級な枕でも、体に合わないことがあるんです。
当院では、整体の施術だけでなく、「眠りの質」にも着目しています。なぜなら、どれだけ施術で体を整えても、毎晩の睡眠で首や肩に負担がかかっていたら、また同じつらさが戻ってきてしまうからです。
大切なのは、「karadaを正しい位置に導く」という視点です。首が本来のカーブを保てるように、肩と首の間に空間ができないように。そして、寝返りを打っても体がねじれにくいように。
さらに、素材にもこだわりがあります。神社のお清めにも使われる「ヘンプ」という生地は、深いリラックス効果があると言われています。体がリラックスすると、筋肉が緊張しにくくなり、朝まで楽な姿勢を保ちやすくなるのです。
「気づいたら朝だった」「途中で目が覚めなくなった」という声も、実際にいただいています。
もし今、首や肩のつらさで悩んでいるなら、それは「治らないもの」ではないかもしれません。眠りの環境を見直すことで、体は驚くほど変わっていきます。
一度、お気軽にご相談くださいね。あなたの体に合った整体と、眠りのサポートで、毎朝スッキリ目覚められる日々を一緒に目指しましょう。