英検2級は、公立高校入試で難関校受験の場合は「必須」、大学入試でも優遇措置など「強力な武器」になります。
しかし準2級までと比べて語彙や内容も格段に難しくなり、挫折しやすいのもこの級の特徴。反抗期や多忙な時期の中高生を、ガミガミ言わずに合格へ導く賢いサポート術をご紹介します♪
1. ライティングは「中学英語の型」で満点を狙う
2級合格の最大の鍵は、実は「英作文(ライティング)」です。「難しい単語を使わなきゃ」と身構えるお子さんが多いですが、実は中学レベルの確実な英語で十分満点が狙えます。
母のサポート:「導入・理由1・理由2・結論」という鉄板のテンプレートがあることを教えてあげてください。まずは「型」に自分の意見を当てはめる練習だけでOK。お母様は「この型、パズルみたいで簡単らしいよ」とハードルを下げてあげましょう。
2. 単語は「耳」と「スマホ」で隙間時間を攻略
2級の語彙数は約5,000語。机に座って単語帳を眺めるだけでは、中高生の忙しい日常では限界があります。
母のサポート:公式アプリや単語帳の音声を使い、「耳から覚える」環境を整えましょう。通学中や食事前の5分だけでOK。「1日5個でいいから、スマホでクイズ感覚でやってみたら?」と、隙間時間の活用を提案してあげてください。
3. リスニングは「1日5分の音読」で耳を育てる
2級のリスニングはスピードが速く、内容も社会的なトピックに。聞き流すだけでは得点は伸びません。
母のサポート:過去問のスクリプトを見ながら、音源に合わせて声を出す「シャドーイング(音読)」を勧めてみてください。「口に出せる音は、必ず聞き取れる」のが言語のルール。お母様が「英語喋ってるの、かっこいいね!」と一言添えるだけで、お子さんのモチベーションは劇的に変わります。
まとめ:お母様は「最強の応援団長」に
英検2級は、お子さんにとって「自分もやればできるんだ」という大きな自信になるステップ。お母様の役割は、英語を教えることではなく、過去問をそっとコピーして机に置いたり、試験後の「美味しいご褒美」を一緒に選んだり。そんな「一番の理解者」としての姿勢が、合格への一番の近道になります♪
いろいろ書きましたが、
「ちょっと難しそう…💦」
と思ったらDo itの「英検対策講座」をご活用ください♪
今回の3つのポイントを中心に、「英作文の添削」や「過去問の演習&分析」など個別指導ならではのきめ細やかな指導でしっかり伸ばします♪
https://www.ekiten.jp/shop_57032531/menu/#detailModal--shop-menu-2023000
英検合格勝ち取りましょう♪