「座っているだけで足が痺れる」「歩くたびに電気が走るような痛みがある」
そんな症状に毎日悩んでいませんか?
病院で検査しても「異常なし」と言われた、痛み止めを飲んでも繰り返す——という方は実はとても多いんです。
■ 坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰からお尻・太もも裏・ふくらはぎを通り足先まで伸びる、人体でいちばん長い神経です。この神経が圧迫・刺激されることで生じる痛みや痺れの総称が「坐骨神経痛」です。
坐骨神経痛は「病名」ではなく「症状の名前」。原因によって対処法はまったく違うため、「なんとなく痛み止め」では根本解決になりません。
以下に心当たりがあれば、坐骨神経痛の可能性があります。
・お尻から足にかけて痛みや痺れがある
・長時間座ると症状が強くなる
・片側の足だけに症状が出る
・前かがみになると痛みが増す
■ 主な原因
① 椎間板ヘルニア
背骨の間のクッションがはみ出し神経を圧迫。デスクワークや前かがみ姿勢の積み重ねで発症しやすいです。
② 梨状筋症候群
お尻の深部の筋肉が硬くなり坐骨神経を圧迫。レントゲンやMRIに映らないため見落とされがちな原因です。
③ 骨盤・背骨のゆがみ
骨盤の傾きや背骨のずれが神経を慢性的に圧迫。放置するほど症状が慢性化します。
■ 整体での改善アプローチ
まず姿勢・骨盤の検査で原因を特定してから施術に入ります。骨盤矯正で神経への圧迫を解放し、筋膜リリースや梨状筋へのアプローチで筋肉の硬さをほぐしていきます。
バキバキ・ボキボキといった手技は行わないのでご安心ください。
施術後は正しい座り方・寝姿勢・自宅ストレッチなどのセルフケアもお伝えします。通院と自宅ケアの両輪で「また元に戻った」という繰り返しを断ち切ります。
■ 改善までの目安期間
軽症(時々痺れる) 1〜2ヶ月 / 週1〜2回
中等症(日常的に痛い) 2〜3ヶ月 / 週1〜2回
重症(歩行に支障あり) 3〜6ヶ月 / 週1〜2回
「検査で異常なしと言われたのに痛みが続く」「薬を飲んでも繰り返す」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの症状に合った施術プランを、丁寧にご提案します。