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千倉駅から徒歩21分(1.7km)
789年に創建されたらしいです。 「庖丁儀式」を行う日本唯一の料理の神様です
神社が茅葺屋根みたいで趣があります。 食の神さまみたいですね。 縁結びっぽい看板あったので 近づいて見てみたら 縁を結ぶのを願うのもそうですが 彼の胃袋を掴みましょう← みたいに書いてあり、確かにと思って笑いました。 新婚さんなので彼の胃袋を掴んで離さないようにお願いしてきました。
食いしん坊の方は、この神社の神を粗末にしてはいけません。何せ日本の料理の神様の最上位にいる方なのですから。 神社は千倉町の小高い山裾に鎮座し、料理の祖神をまつる神社として、調理関係者、味噌醤油などの醸造業者などから信仰を集めてきました。 特にこの神社で有名なのは毎年、十月十七日(旧神嘗祭)と十一月二十三日(旧新嘗祭)に高家神社境内で庖丁式の奉納です。この儀式は、神に人間が手を触れた料理を一切奉納しないように庖丁とまな箸を用い、鯉、真鯛、真魚鰹などを調理します。古式に則った所作とその庖丁さばきは料理熟練の技、伝統を今に伝える厳粛な儀式です。 尚、この儀式中、一般人は社殿から離れた場所でしか見えません。良くニュース等で報道されていますので、映像を見ると調理技術の凄さが良く分かります。
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