「入会すれば誰かが何とかしてくれる」という受け身の姿勢(他力本願)では、相手に選ばれるための努力を放棄し、自分の価値を他人に委ねてしまいます。
本当に成婚する人は、「自分には大切にされる価値がある」と信じ、入会を「自ら主体的に人生を変える覚悟の証(自分軸)」として捉えています。
■ 根拠(なぜ主体性が必要なのか)
• 結婚は「共同プロジェクト」だから 「誰かに幸せにしてもらおう」という依存姿勢は相手に見透かされます。現代の婚活で選ばれるのは、お互いを高め合える「自立したパートナー」です。
• 自分軸がないと決断できないから 他人任せの活動では、いざという時に「本当にこの人でいいのか」と迷走します。自分の判断基準がないと、時間とエネルギーを浪費するだけになります。
• 相談所は「伴走者」に過ぎないから 出会いの環境は提供できても、実際に打席に立ち、お相手と向き合い、決断を下すのはあなた自身だからです。
■ 具体的解決策(今日からできること)
• 相談所を「コーチ」として使い倒す 「どうすればいいですか?」という丸投げではなく、「私はこうしたいのですが、どう思いますか?」と、自分の意志を持ってアドバイスを求めましょう。
• 「理想の生き方(自分軸)」を言語化する 相手への条件を並べる前に、「自分はどんな結婚生活を送り、どんな感情を大切にしたいか」を明確にし、ブレない基準を作ります。
• お見合いの結果を「自分起点」で振り返る 上手くいかなかった理由を相手のせいにせず、「次はどこを改善できるか」と当事者意識を持って行動をアップデートし続けます。