「朝起きても疲れが取れない」
「身体がずっと重だるい」
「食欲がない」
「夜ぐっすり眠れない」
今回は、このような不調が続いて来院された40代女性の症例です。
夏の暑さや冷房による疲れが残ったまま、朝晩の気温差が大きくなる9月。
東洋医学では、夏の疲れによる「気」の消耗や胃腸の弱り、身体に「湿」が溜まることで、重だるさなどの不調につながると考えることがあります。
この方も鍼灸で全身のバランスを整えながら、胃腸の働きや身体の巡りをサポート。
施術を重ねるにつれて、
「身体が軽くなってきた」
「胃の調子や睡眠も良くなってきた」
「朝もスッキリ起きられる日が増えた」
と変化を感じていただきました😊
9月に入ってから続く「なんとなくしんどい」は、季節の変わり目に身体がうまく対応できていないサインかもしれません。
夏の疲れを秋まで引きずらないよう、早めに身体を整えていきましょう🍁
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