学校の先生も、
自分の親も、
今も昔も、
誰もそう言ってきています。
「まずは、1つのことだけ一生懸命がんばること」
でも自分が起業するにあたり、
1つのことだけ頑張ってみて、
失敗したらどうしよう・・。
という気持ち。
当然あります。
〇資金
→お金に余裕なんてありません(笑)
〇開業場所
→前職での地域ではできない(競合他社になる)ので、違う土地でイチからスタート。
〇プライベート
→嫁、子供がいます。
〇認知度
→もちろん無名。
〇やっていること(やろうとしていること)
→既成の個人塾ではなく、違うスタイルの店舗
ざっとこれくらい書きましたが、
まあ、不安要素が満載(笑)
それでも起業しました。
うまくいったときのことが、頭から離れないからです。
もう、とにかくやってみたい!
こういう想いが、自分を突き動かしました。
失敗したらどうしよう・・
とかいう気持ちを超えてしまったわけです。
ネガティブな気持ちを超えてしまったせいか、
現状がどうだろうが、
一度心に決めたことをやらないと気が済まなくなり、今に至ります。
これが本当の「着火」ってやつだったのかもしれませんね。
軽く使う「着火した」とはわけが違います。
もちろん、着火するだけではなく、
うまくいくための下準備は、万全にする必要があります。
自分なりにやれるだけの準備・計画をして、
実際に決めたことを実行に移す。
あとは、結果を待つのみ。
待つのみというのは他人任せな感じがありますが、
やり切っているので、もう悔いはないわけです。
なので、
結果がどうあれ、その結果を受け止めるしかない。
でも、そういう想いには、
絶対に成功させたいという側面があり、
どうにか自分がやりたいことを継続させたいわけです。
ならば、
1つだけではなく、
2つのことを頑張ればいいじゃないかと。
もう1つ、別のことをしながら、
片方がうまくいけば、片方の支えになる。
これって、欲張りな考えではないと思うんです。
業種だって違ってもアリ。
違ってた方が、自分のキャパが広がる気もします。
2つの分野に、そこそこ精通してる人のほうが頼りになる気もします。
やりたいことをやって、
こんな人はいないってぐらい、
自分の希少性を高めていこうと思います!